ワーホリハンターなう

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オランダ市民化テストへの道②ONAの免除

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オランダで住所登録をしてから約一年が経ちました。

オランダでパートナービザを取得した人の場合、3年以内にオランダの市民化テストに合格しなくてはなりません。

先日、この市民化テストの一部こと"ONA"をクリアしました。

ありがたいことにONAには条件を満たすと免除制度を受けられるため、私はこちらを申請しました。

備忘録がてら、このONA免除がどのようなものだったか記しておこうと思います。

 

 

前回の市民化テストに向けたミッションはParticipation Statementをクリアすることでした。

前回のおはなし↓

市民化テストことinburgeringの一部であるONAとは、オランダで働くのに必要なスキルを身につけているかどうかを確認するためのステップ。

仕事の探し方、CVの書き方、希望の職種につけそうかどうかなどを確認されます。

※2022年以降に入国した方はONAは自動的に免除されます。

 

ONAをクリアするための条件は3つ。

  1. ポートフォリオを提出して面接を受ける
  2. ONAのコースに通う
  3. オランダで実際に働いて免除を受ける

私は3の免除を申請しました。

免除の条件は、オランダで6ヶ月以上、月48時間以上働いていること

もしくは、フリーランサーとしてオランダに登録していても免除を受けられます。

 

申請はDUOの公式ウェブサイトのONAの項目から簡単に行うことができます。

https://www.inburgeren.nl

免除を希望しますか?オランダで6ヶ月以上、月48時間以上働いていますか?といった簡単な項目にチェックを入れるだけなので、申請自体は数十秒で完了します。

書類等は必要ありません。

政府はBSNナンバーを使って納税状態や勤務状態をチェックすることにより、規定の条件を満たしているかどうかを確認するようです。

 

チェックされるのは申請日の前月末までのステータス

私の場合、2021年9月中旬からオランダでの仕事をスタートさせたので、2022年の4月頭に申請を行いました。(丸6ヶ月以上が経った状態での申請。)

申請からちょうど1ヶ月後、DUOからレターが届き、条件を満たしているのでONAの免除を受け付けましたというお知らせが……。

DUOの公式ウェブサイトでステータスをチェックしたところ、きちんと免除完了になっており、ホッとしました。

 

ONAの面接も、高いお金を払ってコースに通うのも、私はどちらもどうしても嫌だったため、「絶対にすぐ就職して免除を受けてやる!!」という意気込みで就活していました。

就活についてはこちら↓

ONA免除の申請があまりにも簡単だったので拍子抜けしてしまいましたが、無事に完了してなによりです。

さて、次の市民化テストのステップは、実際のテストです。どうなることやら……