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イギリスでピルを無料で処方してもらう方法

(最終更新日:2020年5月6日)

イギリスのGP低用量ピルを処方してきてもらいました。

なんと、無料です!!

「せっかく無料なら飲んどこ〜」と思って、この度処方してもらってきました。

 

GPで無料でピルを処方してもらう方法 

まずはGP登録を完了する必要があります。

こちらの記事をご参照ください。

お引っ越しした際は、GPの変更も忘れずに!→【イギリス】引越したのでGPの変更をしてきた話

 

アプリまたは電話(もしくはGPに直接出向いて)、診察の予約をします。

診察内容を問われる場面があれば、birth control pillが欲しいと答えます。

 

予約ができたら、次は来院。

先生にピルが欲しい旨を伝えると、問診やら血圧測定などをしてくださり、諸々5分くらいで処方箋を発行してくれました。

 

ついでにSTD検査もしたいと伝えると、どこのGPでも出来る訳ではないそうで、検査ができる近所のNHSを教えてくれました。

→後日STD検査を無料で受けてきました!

 

48時間以内に処方箋を薬局に持って行きます。

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無事に手に入りました!

GEDARELという種類です。

こんなに簡単なのか〜とびっくり。もっと早くにもらっとけばよかった。

 

これは余談ですが、行った薬局は処方箋に書いてあったピルが品切れで、薬剤師さんに「ごめーん、品切れなんだけど、同じようなやつでもいい?なんかこだわりある?」って聞かれました。どんだけゆるいんだイギリス(笑)

 

まずは3ヶ月分。

飲んでみて問題がなければ、そのあとは長い期間の分を処方してもらえるようです。

 

追記1:後日、再度来院し、6ヶ月分のピルをゲットしました!

この次の6ヶ月分の処方箋は、診察なしで受け取れます。

一年に一度は血圧検査をしなければならないので、1年後は再び診察の予約が必要です。

 

追記2:最初に処方してもらったGEDARELがなんとなく身体に合わない気がした(たまに吐き気や頭痛があった)ため、再度来院し別の種類のピルを試したい旨を伝えました。

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成分が違うピルMycrogynonを処方してもらいました。

こちらのピルに乗り換えてからとっても順調!

違和感がある場合、ピルの種類を変えることで改善することがあります。

ぜひGPに相談してみてください。

 

 

モーニングアフターピルは薬局で買える

日本だと病院にかからないと手に入れることのできないモーニングアフターピルも、イギリスは薬局で購入できます

ちなみにBootsだと15.99ポンド

薬剤師さんのいるカウンターで欲しい旨を伝えると、簡単な質問(問題となる行為はいつだった?とか過去に飲んだことはある?とか)をいくつかされた後、販売してくれます。

誰でも購入可能。