ワーホリハンターなう

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【レストラン実績】ブラチスラバでスロバキア料理を堪能する

私の旅先での楽しみの一つは、その土地のご飯を食べることです。

先日訪れたスロバキアでもスロバキア料理を楽しんで来ました!

この記事では、私がスロバキアの首都ブラチスラバで訪れたスロバキア料理レストランと、そこで食べたスロバキア料理をご紹介します。

 

 

Reštaurácia Divný Janko

ランチに訪れたスロバキア料理レストラン。

街のちょっと外れにあるレストランですが、大人気!

オフシーズンの週末のお昼に訪れましたが、満席状態がずっと続いていました。

夏休みに訪れる際は、予約をしておいた方が良いかもしれません。

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ドリンクにいただいたのは、ソフトドリンクVinea(ヴィネア)

チェコスロバキア時代に開発された50年以上の歴史を誇るブドウの炭酸ジュースです。

味は、赤と白、そしてロゼもあるとの噂!

ワインのような綺麗なラベルが特徴。

すっきりとした飲み口でごくごく飲めます。

このレストランでは白をいただきましたが、すっかりハマってしまい、後からスーパーで赤を買って飲みました。

白も赤もどっちもおいしかった~!

チェコやスロバキアを訪れた際は、ぜひとも一度飲んでみてください。

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私がこの旅で虜になったのは、Kapustnica(カプスニッツァ)

ザワークラウト(キャベツの漬物)のトマトスープです。

元々はクリスマスに食べる特別なスープなのだとか。

トマトとザワークラウトの酸味がさわやかなスープなのですが、ベーコンやソーセージ等のお肉もごろごろ入っていて、コクと食べ応えもしっかりあります。

病みつきになる味。自宅でも作りたい。

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こちらはチーズフライ。こちらもスロバキア名物です。

チーズが好きにはたまらない、上質なチーズに衣をつけて揚げているシンプルかつインパクトのある料理です。

 

Slovak Pub

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ブラチスラバでスロバキア両類を食べるならここ!というほど、どの旅ブログでも紹介されている有名店Slovak Pub

ほっこりした雰囲気の店内に落ち着きます。

念の為に予約をして行きましたが、よっぽどのピークシーズンでなければ予約なしでも大丈夫そう。

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こちらでは噂のスロバキアのソフトドリンク、kofolaにチャレンジしてみました!

kofolaは、コーラが禁止されていた共産主義時代に独自でコーラのような飲み物を作って出来たという歴史を持っています。

ぱっと見はコーラにそっくりですが、味はコーラより甘く、薬草のような香りが強く感じられました。

ルートビアの飲みやすいバージョンのような感じがしました。私は結構好き!

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Slovak Pubでもカプスニッツァを!

Slovak Pubのカプスニッツァは濃厚で酸味が控えめ、お肉のうまみがより出ているように感じました。

右のパンの器に入っているのはガーリックスープです。

にんにくたっぷりで、にんにく好きにはたまらないスープ!

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スロバキア料理のハルシュキとピロヒーにも挑戦してみました!

ハルシュキは、いわゆるニョッキ。

チーズソースがあまりにも濃厚で、全部食べきられなかったほど!笑

ピロヒーはピエロギのような料理で、スロバキア版の餃子といったところ。

どちらも小麦粉みっちりでお腹がいっぱいに!

 

おわりに

今回のレストラン選びの参考にさせていただいたのは、スロバキア在住ブロガーのトラリブさんのブログ。

👇こちらの記事では、ブラチスラバでスロバキア料理が食べられるレストランが6つ紹介されています。

ブラチスラバ旅行の際は、ぜひご参考に!

www.tra-live.com