ワーホリハンターなう

海外生活と旅行のブログ

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【ワーホリ】持って行った方がいい荷物と現地で調達できるもの

(最終更新日:2021年2月20日)

ワーホリハンターNaoです。

今回のブログはワーホリの準備、荷物編!

3回のワーホリを経て、日本から持って行った方がいいものと、現地で調達した方がいいものが固まって来たので、紹介します。

 

日本から持って行った方がいいもの

クレジットカード

これは絶対!ワーホリ必須アイテムです。身分証明書やホテル宿泊の際のデポジットとしても使いますし、なんといってもカナダもオーストラリアもイギリスもカード社会なので……。ブランドはVISAもしくはMasterであることがマスト。お金についてはこちらの記事もご参照ください!

洗濯ネット

これも必須アイテム。大小合わせて5つほど持っています。カナダワーホリの際は足りなくて現地のダイソーで買い足したくらいです。日本より高いので、日本から持って行くことをオススメします。海外の洗濯機はパワーが強いので、心配なものはなんでも洗濯ネットに入れて洗っています。

ちなみに、オーストラリアは外干し、イギリスは部屋干しor乾燥機、カナダは乾燥機にかけるのが主流です。

SIMフリーのスマホ

カナダでは携帯2台持ちをしていましたが、不便でした……。オーストラリアではiPhoneのSIMロックを解除して持ち込みました。日本で使っていた携帯をそのまま使うことが出来るのはやっぱり超快適!圧倒的に便利です。

トイレットペーパー1ロール

トイレットペーパーは自分で用意してね〜、というアコモデーションがよくあります。滞在先に到着してすぐに用が足せない!なんてことがないように、トイレットペーパーを1ロールだけ用意しておくと安心です。

下着1週間分

西洋ではお洗濯は1週間に1度がメジャー。日本のように毎日洗濯はあまりしません。下着は最低でも1週間分用意しておいた方がいいと学びました。

ピンチハンガーとハンガー

100均一で買えるピンチハンガー(洗濯バサミがついているハンガー)は持って行って大正解だったものの一つ!部屋で下着を干す時に大活躍しています。また、普通のハンガーも数個あると便利です。アコモデーションに備え付けの場合が多いですが、足りないこともしばしば……。

ちょっとフォーマルな服と靴

普段はデニム・Tシャツ・スニーカーで事足りるワーホリ生活ですが、ちょっといいレストランに行ったり、クラブに行ったり、クラシックコンサートに出かけたり……意外とそんな場面はあるものです。ガチガチなフォーマルは持っていかなくていいかもしれませんが、ちょっと小綺麗なものがあると大変助かります。

USBメモリ

レジュメの印刷、チケットの印刷……意外によく使います。到着してからすぐ使う場合も考えて、日本から一つ持っていくと便利でしょう。

ビーチサンダル

海外生活は土足のことがしばしば。土足生活はとにかくお風呂場が不便です。最近は土足じゃないお家も増えてきましたが、ビーチサンダルを一足持っていくといざというときのためにとっても便利です。靴下を履いていても履けるクロックスのようなタイプだとさらに便利!100円ショップでも購入できます。

顔用のカミソリ

T字カミソリは現地でも調達できますが、顔用の小さなカミソリはあまり見かけません。使うことが多い人は日本から持って行くことをオススメします。

 

 

現地で問題なく調達できるもの

シャンプー・リンス・ボディソープ

日本から持っていくのはトラベル用のミニボトルで事足ります。カナダやオーストラリアであれば、日本より安くいいものが手に入ります!私はそれを知らずそれぞれフルボトルで用意したため、大変かさばりました…。ちなみにイギリスはいいものだと日本より少し高い印象です。

コンタクトレンズ洗浄液

現地調達のもので問題なく使えます!レニューやオプティフリーなどは日本と同じものが販売されています。ワーホリ1ヵ国目のときこれを知らずに日本からたくさん持っていったのですが、かさばるし重いし、後悔しました。

ドライヤー

現地調達が絶対に安心なのがこれ。海外対応のものであっても、日本のものを海外で使って壊れた、という話をよく聞きます。風量が多く、使い勝手のいいものがそんなに高くないお値段で現地で買えます。

ナプキン

女性陣へ!「海外のナプキンは質が悪い!」なんてよく言われているので、私は日本から持ち込めるだけ持ち込んだのですが、大失敗。カナダでもオーストラリアでも日本と同じくらいのクオリティのものが問題なく買えました!ただ、イギリスはちょっと質が劣ると思いました……。

劣るのはパッケージだけ。剥がさないといけないものがたくさんあって、さっと取り出せないのは確かに難点です(笑)。日本から持って行くのは数回分あれば十分です。あとは現地購入で大丈夫だと思いました。

それからカナダもオーストラリアもイギリスも、ナプキンよりタンポンがメジャー。生理カップなんていう、日本じゃ売られていない便利でエコな生理用品もあります。色々試してみるのも楽しいです。

 

まとめ

日本から持っていかなくても、現地で調達できるものはたくさんあります。せっかくの海外生活なので、現地で現地の人が使っているものをアレコレ楽しむのも面白いです。「ああ、これ持って来ればよかった!」というものは後から送ってもらうというのも手です。

この記事がみなさまの役に立ちますように!

 

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