ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

ワーホリ荷物!持って行った方がいいもの&現地で調達できるもの

ワーホリの準備、荷物編!2回のワーホリを経て、持って行った方がいいものと、現地で調達した方がいいものが固まって来たので、紹介します。

 

持って行った方がいいもの

  • クレジットカード

これは絶対!ワーホリ必須アイテムです。身分証明書やホテル宿泊の際のデポジットとしても使いますし、なんといってもカナダとオーストラリアはカード社会なので…。ブランドはVISAもしくはマスターであることがマスト。お金についてはこちらの記事もご参照ください!

  • 洗濯ネット

これも必須アイテム。大小合わせて5つほど持っています。足りなくて現地のダイソーで買い足したくらい。(日本より高いので、日本から持ってきた方がいい!)海外の洗濯機はパワーが強いので、心配なものはなんでも洗濯ネットに入れて洗うことをおすすめします。

ちなみに、オーストラリアは日本と同じく洗濯物は”干す”のが主流ですが、カナダは乾燥機にかけます。

  • SIMフリーのスマホ

私はiPhone7のSIMロックを解除して持ち込みました。日本で使っていた携帯をそのまま使うことが出来るのはやっぱり超快適!圧倒的に便利です。

  • トイレットペーパー1ロール

トイレットペーパーは自分で用意してね〜、というアコモデーションはよくあります。滞在先に到着してすぐに用が足せない!なんてことがないように、トイレットペーパーを1ロール用意しておくと安心。

  • 下着1週間分

カナダもオーストラリアもお洗濯は1週間に1度がメジャー。下着は最低でも1週間分用意しましょう。

  • ピンチハンガーとハンガー

100均一で買えるピンチハンガー(洗濯バサミがついているハンガー)は持って行って大正解でした。部屋で下着を干す時に大活躍!また、ハンガーも数個あると便利です。アコモデーションに備え付けの場合が多いですが、足りないこともしばしば……。

  • ちょっとフォーマルな服と靴

普段はデニム・Tシャツ・スニーカーで事足りるカナダ・オーストラリア生活ですが、ちょっといいレストランに行ったり、クラブに行ったり、コンサートに出かけたり……意外とそんな場面はあるものです。ガチガチなフォーマルは持っていかなくていいですが、ちょっと小綺麗なものがあると助かります。

  • USBメモリ

レジュメの印刷、チケットの印刷……意外によく使います。到着してからすぐ使いたい場合も考えて、日本から一つ持っていくと便利でしょう。

 

現地で問題なく調達できるもの

  • シャンプー・リンス・ボディソープ

これはトラベル用のミニボトルで事足ります。カナダやオーストラリアであれば、日本より安くいいものが手に入ります!私はそれを知らずそれぞれフルボトルで用意したため、大変かさばりました…。

  • ドライヤー

現地調達の方が絶対に安心なのがこれ。日本のものを海外で使って壊れた、ということをよく聞きます。電圧の違いでしょう…。風量が多く、使い勝手のいいものが、そんなに高くないお値段で買えますよ。5千円も出せば結構いいものが買えます。

  • ナプキン

女性陣へ!海外のナプキンは質が悪い!なんてよく言われているので、日本から持ち込めるだけ持ち込んだのですが、失敗。カナダでもオーストラリアでも日本と同じくらいのクオリティのものは問題なく買えます!

よくないのはパッケージだけ!剥がさないといけないものがたくさんあって、さっと取り出せないのは確かに難点です(笑)日本から持って行くのは一回分あれば十分です。あとは現地で購入しましょう。

それからカナダもオーストラリアもナプキンよりタンポンがメジャー。生理カップなんていう、日本じゃ売られていない生理用品もありますよ!色々試してみるのも楽しいです。

 

まとめ

日本から持っていかなくても、現地で調達できるものはたくさんあります。せっかくの海外生活なので、現地で現地の人が使っているものをアレコレ楽しむのも面白いです。「ああ、これ持って来ればよかった!」というものは後から送ってもらうというのも手!