ワーホリハンターなう

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イギリスの薬局で目薬を買った話

自宅の小さなノートパソコンに向かって仕事をこなす毎日。

それに加えて、自由時間も同じノートパソコン、もしくはスマホに向かって何かを追っている……

外にも出かけられないし、人と会うこともないし、ひたすらスクリーンに向かう毎日です。

そんな日々を送っていたところ、とうとう迎えてしまいました、目の限界を。

今までに経験したことのないレベルの目の疲れです。

目がピクピクし、目の奥がジンジンと痛く、焦点を合わせるのに時間がかかることも……。

これはまずいと感じたため、イギリスで初めて目薬を買ってみることにしました。

 

イギリスでは薬局やスーパーで目薬をゲットすることができます。

私が今回利用したのは、イギリスでおなじみの薬局Bootsです。

 

アイケアコーナーに行くと、目薬がずらりと並んでいます。

どのメーカーの目薬も、Tired Eyes、Dry & Irritated Eyes、Itchy Eyesなどのように、パッケージにしっかりと効果が記載されているのでわかりやすいです。

コンタクトレンズを使用している方は、Contact Lens Friendlyかどうかもチェックしておきましょう。

 

それに加えて、イギリスで目薬を買う上でしっかりとチェックしておきたいのが使用期限です。

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「Once opened, discard any unused solution after 90 days.」のように、パッケージに書いてあります。

この使用期限が短い目薬の多いこと!

色々な目薬をチェックしましたが、使用期限30日の目薬がとても多いです。

とてもじゃないけどこの量は1ヵ月で使いきれない!という確信があったので、私は90日タイプを購入しました。

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こちらが私の購入した目薬。Bootsプライベートブランドのもので、£3.49でした。 

日本の目薬に比べると一滴がとても大きく、点眼時はティッシュ必須です(笑)。

そして、即効性がありました!

まだ完全に症状ゼロにはなっていませんが、すぐにかなり楽になりました。買ってよかった!

 

ちなみに、日本でおなじみの清涼感のある目薬はイギリスでは滅多にお目にかかれないのだそう。

スースーするタイプの目薬が手放せないという方は、日本から持参した方がよさそうです。

 

以上、私の目薬購入記録inイギリスでした。

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