ワーホリハンターなう

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イギリスの薬局で買えるニキビの塗り薬

ニキビさんとはかれこれ十X年以上のお付き合いです、こんにちは、ワーホリハンターNaoです。

ニキビって、男女問わず多くの人を悩ませる憎きものですよね。

私はいい大人になった今でも常に悩まされています。

ありとあらゆることを試しましたが、何をやってもダメです。

もうこれは体質だと認めて諦めたほうがいいとずっと思っていたのですが、友人から「イギリスのニキビの薬は日本のより強くて効く」という情報をゲット!

しかも処方箋なしで、薬局で購入可能!

最後のオプションじゃ〜〜〜!ということで、早速試してみました。

 

今回購入したのはこちら!

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Acnecide Gelというお薬。

おなじみBootsで£10.49でゲットしました。

商品棚には並んでいないため、カウンターにいる薬剤師さんっぽい人に商品の写真を見せて、売ってもらいました。(購入したい方は、上の写真を見せるといいかも!)

 

こちらのお薬、日本でいうベピオゲルにあたります。

ベピオゲルには有効成分である過酸化ベンゾイル(Benzoyl Peroxide)が2.5%含まれています。

イギリスのAcnecide Gelには、これが倍の5%含まれています……!

この情報だけでもこの薬がどれだけ強力であるか、よくわかりますよね。

 

非常に強い薬で副作用もあるため、使い方はベピオゲルの使い方ガイドをしっかり確認することをおすすめします。

特に、脱色についてはかなり強烈。タオルが脱色しまくりました。笑

 

さて肝心の効果があったかどうかですが……

結論。敏感肌の私には全然合わなかった。

残念ながら、塗って数日後から肌が真っ赤に腫れて痛くなってしまい、これ以上使い続けるとただれるなと判断したため、使用を中止。

説明書にあったとおり、少しの範囲から塗り始めて大正解でした。

 

私の友人はこのお薬で順調にニキビを治療しているので、合う人にとっては非常に助かるお薬なのだと思います。

少しの範囲&少量から始めて、様子を見つつ使用してみることをおすすめします。

 

あと、どうでもいいことですが、ニキビって正式な名前を尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)と言うのだそう。

へぇ〜

ちなみに英語だとpimpleとかacneって言います。

 

イギリスでお肌に対して色々と向き合った実績はこちら↓