ワーホリハンターなう

海外生活と旅行のブログ

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イギリスの薬局で胃薬を買った話

ストレスが溜まるとすぐに胃にきてしまう私。

そのため、頻繁に服用はしないものの胃薬は手放せない存在です。

日本ではいつもパンシロンを服用していたのですが、ついに底を尽きたのでイギリスで胃薬を購入することに。

 

イギリスの2大胃薬メーカーといえば、Gaviscon(ガビスコン)Rennie(レニー)

どちらも胃酸過多が原因の胃痛や胃もたれに効くタイプ。

様々な薬局・スーパーマーケットで簡単に手に入れることが出来ます。

 

Gavisconは液状タイプと錠剤タイプがあるのですが、この液状タイプがとにかく劇的にマズいと同僚からいつも聞いていたので、なんとなーく避けて(笑)、今回はRennieを購入してみました。

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安心のドイツはバイエル社のお薬です。

大きめのミントタブレットのようなお薬で、ペパーミント味、スペアミント味、オレンジ味がありました。(シュガーフリータイプも!) 

私はペパーミント味のミニサイズを購入しました。

これね、めっちゃいい。お薬感ゼロ。ミントタブレットを食べる感覚で服用できます。

舐めて口の中で溶かしてもいいし、ゴリゴリ噛み砕いて飲み込んでもオッケー。

1回につき2錠を食後1時間後or就寝前に服用します。

パンシロンほどの即効性はありませんでしたが、ゆっくり確実に効く感覚がありました。

お薬感ゼロで、ミント味なので臭いも気にならないし、日本でも売ってくれー!という感じ。

良いものに出会いました。

 

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