ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

バンクーバーで起こったトラブル3つ

こんばんは、Naoです。いつも読んでくださってありがとうございます!

この頃「ワーホリハンターなう」がグルメブログと化してきているので(元からその予定ではありましたが……笑)、今回はバンクーバーで私が経験したトラブルについて綴ります。

今思い起こしてもショックなことばかり……みなさんも要注意です!!

 

 

 

 

洗濯物が盗まれた事件

私が間借り(シェアルーム)して住んでいたマンションは、メインエントランスの扉を開けるために解錠が必要で、部屋のあるフロアに入るにも解錠が必要な造りになっていました。

マンションには共用のランドリールームもあり、そのランドリールームに入るには専用の鍵が必要でしたし、洗濯機&乾燥機を使うには住人にのみ配布される専用のカードが必要でした。(コインでは回せないコインランドリーみたいな感じ!)

セキュリティに関してかなりしっかりしたマンションだったので安心して住んでいました。

 

私は洗濯をする際、必ず毎回スマホでタイマーをかけて、洗濯や乾燥が終わる時間のちょっと前にはランドリールームへ行くようにしていました。

ある日、乾燥が終わったなという時間にランドリールームに行ってみると、私が使っていた乾燥機が開けられていた形跡が……。

あれ??と思って他の乾燥機の様子をさっと見てみると、全ての稼働中の乾燥機の画面にエラーが表示されている……終わってないのに乾燥機の蓋あけました〜再開ボタンを押してください〜みたいなやつ。

どうやら何者かによって全ての乾燥機が開けられてしまったみたい!

 

嫌な予感がして、自分の洗濯物を確認してみたところ、狙ったように日本から持ってきた衣類だけなくなっていました。

元々「着倒して、捨てて帰ろ〜」みたいなスタンスで衣類を持ってきていたので、高価なものはなにもなかったのですが、ジーンズ1本、スウェットパンツ1本、Tシャツ1枚が盗まれました……。

 

先に書いた通り、基本的にはマンションの住人でないとランドリールームに入ることが出来ないので、内部の人間の仕業ということが確定。

めちゃくちゃ気持ち悪くなりました……

 

一週間分まとめて洗濯していたので、ただでさえ数少ない衣類が盗まれてめちゃくちゃ不便になったのもあったし、何よりも盗みを働く人が同じマンション内に住んでいて、次いつまた衣類が盗まれるのかもわからないという不安を抱えながら過ごすことがとてつもなく嫌でした。

幸いこの事件が起こったのは帰国の2ヶ月ほど前だったので、あと2ヶ月くらい我慢しよう、と乗り切ったのでした……。

 

ベッドバグ事件

ベッドバグ。カナダで家探しをしたことがある人なら耳にしたことがあるのでは?

日本語で言うと、南京虫。カメムシの仲間らしいですが、被害としてはダニに近いです。

近いと言っても、マシなものに例えるとダニかなっていう意味で、ベッドバグ自体はダニの何十倍もタチが悪いです。

ベッドバグとの戦いは戦争だと聞いたことがありましたが、その通りでした。

 

入居を決めるインスペクションの際、オーナー(日本人)にベッドバグについて尋ねました。

「20XX年以来この物件にはベッドバグは出てないよ。」と具体的な西暦を教えてくれた上に、オーナー自身も同じフラットに住んでいたため、ベッドバグに関しては大丈夫だなと安心して入居したことを今でも覚えています。

 

最初に異変を感じたのは入居して2週間後。

手首を虫にさされて、直径3センチほどの範囲が腫れ、ひどい痒みに襲われました。

それから4ヶ月ほど、毎月1回くらいのペースで腕や足を虫にさされてはひどく腫れて何かおかしいな、と思い始め……

同僚にベッドバグ物件でひどい体験をしたことがあるという人がいたので、患部を見せて話をしたのですが、「確かに見た目はベッドバグっぽいけど、月に1回のペースだったらただのダニかも……?」と言われ、様子を見ることに。

 

それから月1回だった虫刺されのペースの頻度が、どんどん上がってきました。3週間に1回、2週間に1回、1週間に1回、終いにはほぼ毎日刺されるようになってしまいました。

1週間に1回のペースになった時点で、もちろんオーナーに相談しました。オーナー自身が応急処置をしてくれたり、害虫処理の業者を呼んでトラップを仕掛けてくれたりしたのですが、一時的な効き目はあるものの、撃退は出来ず。

それどころかベッドバグだと証明するためのベッドバグのフンや死骸が一切見つからないので、きちんとした処置が出来ない、と言われる始末……。

 

ベッドバグが活動するのは夜中なので、「今夜もまた刺されるんじゃないか」と恐怖で眠りが浅くなる日々。

そして刺されるとチクッと痛むので、即座に目が覚めます。

本当にストレスフルでした。涙 

これを読んで「虫ごときで……」と思われる方もいるかと思いますが、ベッドバグによる虫刺されは想像以上に最悪です!!

我慢出来ない痒みだし、めちゃくちゃに腫れるし、跡に残ります。(未だに跡が残っている……)

もしかしたら日本に連れて帰っちゃうかもしれないという恐怖もありました。

 

引っ越しも考えましたが、害虫処置の業者も来てくれてるし、この家に住むのもあと3ヶ月だし、その内のほとんどは旅行で家にはあまり滞在しないし……と私は我慢で乗り越えました。

不幸中の幸い、"ベッドバグにしては"被害はそんなに大きくなかったのでなんとかなりましたが……もっとひどかったら即座に引っ越していただろうなと。。

 

帰国してから、ふとしたことで私の住んで居たマンションがベッドバグブラックリスト物件だということが発覚

オーナーが言ってたことは嘘だったんだな〜と知ることになりました。

 

 

 

オーナーが逃走。デポジット未払い事件

シェアルーム退去の4日前。

一緒に住んでいたオーナーが置き手紙をしていなくなりました。

と、オーナーのご主人(実質はパートナー?)から告げられました。これにはビックリ。

置き手紙の内容は、「デポジットに関してメールください。」のみ。

メールしたものの、返信なし。もちろん電話も出ず。最悪な事態。

 

ご主人にデポジットに関して相談したのですが、家賃やデポジットなどの管理は全てオーナーが行っていたため、解決できず。。
とりあえずデポジットの一部は彼に立て替えてもらって受け取り、「残りは現金書留で送るね!」と言われて住所を残して家を出たのですが、その後もちろんそんなものが届いたりはしてません。(笑)

 

帰国してからも電話やメールを何度かしましたが、レスポンスなし。現地に住むオーナーとの共通の知り合いにも電話連絡を何回か入れてもらいましたが、最終的に着信拒否される始末。

日本人オーナーだからと言って安心してはいけませんね〜。

住んでいる間はよくして貰っただけに、ショックも大きいです。

まさか逃走という形でデポジットの返金を受けられないなんて。(ご主人もきっとグルだったと思います…)

 

 

こんな感じで、いろんなトラブルがありましたが、それを差し引いてもバンクーバーのことは大好きです!!笑

どれも家関係のトラブル。

家探しは慎重に!!

 

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