ワーホリハンターなう

3ヵ国でのワーホリ生活と海外旅行についてのブログ。

イギリスの洗濯事情とおすすめ洗剤

こんばんは、Naoです。

本日はイギリスの洗濯事情についてつらつら書こうかと。

 

これまでカナダ、オーストラリアに長期で住んだことがありますが、お洗濯についてはイギリスが今までで一番困っています。

なぜなら、私が住んでいるロンドンは超硬水だから!!!!!

 

 

 

ミネラルが多いせいで、洗濯物がガビガビになるんです。

あと石灰のせいで白いものがだんだんグレーになってくる……

 

というか洗濯だけじゃなくて、お風呂事情も困ってる。

髪も肌もガビガビです。

バンクーバーもメルボルンも軟水だったから日本と変わらず過ごせていたんだけど、ロンドンは一味違うぜ……!

 

兎にも角にも洗濯物がガビガビになる。

というわけで、柔軟剤はマストです。

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日本でもおなじみのレノア

私は現在こちらを使っていますが、今のところいい感じです。 

白い液体なので、洗濯物に色写りする心配もないし。

 

自然乾燥より、乾燥機を使って乾燥させた方がふんわり仕上がるということに気がつきました。

なので、タオルやリネン、ジーンズなど、縮む心配があまりないものは絶対に乾燥機を使ってます。

 

乾燥機が備わっているお家はかなり少ないらしいので、基本的にロンドナーは部屋干しをするのですが、私のお家は乾燥機あり。ラッキー。

家探しをするときは、乾燥機のありなしもチェックするとよさそう。

 

それから、西洋はお湯でお洗濯するのがスタンダードです。

これだけでもう、服が傷みやすい……縮みやすくなるし。

 

しかし!!

その分、日本より汚れはしっかり落ちます。

洗い残しがあったことはこれまで一度もありません。

これは嬉しい。

 

あと西洋の洗濯機って、やたら時間が長い。

最短でも1時間。

1時間もいったい何をやっているんだ。

日本の洗濯機は30分くらいで終わるのに。(だから洗い残しがあるのか……?)

 

日本の洗濯機はお水でじゃぶじゃぶ洗う感じですが、こっちのは少ないお水で叩き洗いするって感じです。

 

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私が普段使っているのはこちらの洗剤。

以前はジェルボール型の洗剤を使っていましたが、イギリスの洗濯機が基本ドラム式のせいか、なぜかジェルボールが蓋の隙間に挟まって全然機能していないことが度々あり、リキッドタイプの洗剤に変更。

 

こちらの洗剤は冷たいお水にも対応してるNON BIOです。

NON BIO=酵素が入ってない。

酵素が入っている洗剤だと、ウールなどの動物性の素材はダメになってしまうんだって。(酵素がウールを食べちゃうから)

でもその分汚れはしっかり落ちるんだとか。

 

こっちの洗剤って、「こんなに色つける必要ある?」ってくらい色が濃くて、その色が服に移ってしまうこともあります。

超迷惑(笑)

それを防ぐために色移り防止シートみたいなやつも販売されてるんですよ……なんでやねん……

 

あとはお洗濯するお湯の温度が低いと色写りしやすいみたいです。

私はいつも40℃のコースで洗っていて、色写りがあったことは今のところありません。 

 

ちなみに今でも理解できないのが、洗剤を計量したフタごと洗剤を洗濯機にいれるというシステム。 

なんでやねーんって思ってます。

まぁ確かに蓋も綺麗にはなりますが……

 

ということで、現在はストレスなくお洗濯をしております☆

ひたすらつらつらと書いてみました。

まとまりのない駄ブログにお付き合いくださいましてありがとうございます……(笑)