ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

オーストラリアのイースターはホットクロスバンとイースタービルビー

本日はイースター休暇最終日でした!

オーストラリアのイースターはカナダよりも断然盛り上がって(?)いる印象を受けました。

どうやらオーストラリアではイースターは商業的要素も強いみたいです。(もちろんメインはクリスマスと同じく家族で過ごすこと、ですが。)

 

 

 

イースターといえば、ホットクロスバン!

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オーストラリアのイースターの代表的な食べ物といえば、ホットクロスバンです。

スパイスたっぷりのトラディショナルなレーズンパンなのですが、表面に白いクロス(十字架)が記してあるのが特徴。

最近は若い人向けに、チョコレートチップ味、アップルシナモン味、モカ味なども出回っているようです。

 

クリスマスが終わるとすぐに、パン屋さん、スーパー、マーケットなどなど、色んなところでこのホットクロスバンを見かけるようになります。ほんっとにどこでもみかけます。

そのままでももちろん美味しいですが、温めて半分に切ってバターを塗って食べると更に美味しいです!(温めたものはホットホットクロスバンと呼ばれているとかなんとか!笑)

 

もともとはイギリスの文化のようですが、同じ元イギリス領であるカナダでは見たことがありません……。

 

イースターといえば、チョコレート!

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ホットクロスバンが出回るのと同時期に、イースターの象徴であるタマゴやウサギの形をしたチョコレートが出回ります。

スーパーはイースター向けチョコレートの特設コーナーが設置されます。

いつもお馴染みのメーカーのチョコレート達が、この時期だけはかわいいタマゴ型やウサギ型で販売されますよ〜!

私は日本のバレンタインデーのような印象を受けました(笑)

 

オーストラリアのイースターの象徴はビルビー?

オーストラリアには本来ウサギは生息していませんでした。

ウサギは人間によって持ち込まれたもの。

そのため、オーストラリアのイースターの象徴はオーストラリアの固有種にするべき!という考えのもと、近年はイースターバニーに取って代わってイースタービルビーが主流になってきているのだそう!

 

ビルビーは外来種、主にウサギからの影響によって最も生息数が減少した固有種。

私はこのイースタービルビーで初めてビルビーを知りました。近々どこかのサンクチュアリでリアルビルビーに会えるといいな。

 

イースターはクリスマスと同じくらい大切なイベント。

オーストラリアならではのイースターを経験できて楽しかったです。