ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

一年間のワーホリで出来るだけ英語力を伸ばす!

一年間も海外に行ったら、現地人のお友達がたくさん出来て、自然と英語がぺらぺらになる!

なんていうのは、幻想です。(もちろんそういう人も稀にはいるでしょうが)

英語を伸ばすことがワーホリの目標であるなら、自ら厳しい環境に身を置き、学習を継続することが重要です!ただなんとなくワーホリや留学をしているだけでは、絶対に英語は伸びません。

 

そもそも、英語が第一言語である人と友人になるには、そういう機会を自分から積極的に作らないといけないのが現実。そしてそういう機会は意外と少ないというのも現実

語学学校では多くの友達が作れます!しかし、そもそもみんな語学学校には英語を学びに来ているので、語学学校にいる"英語が第一言語"である人は先生のみです。

日本語を話さない環境作りという意味では、語学学校で自分と違う国出身の友人を作るのはとても重要!英語でしかコミュニケーションが取れない環境に身を置くと、英語を話すということに抵抗がなくなり、英語に慣れることが出来ます。

しかし、ある程度のレベルまで到達した後は、やはり英語を第一言語とする人とのコミュニケーションをメインにしなければ、越えられない壁があります。英語独特の言い回しや、英語をただ学習しているだけでは絶対に出会わない表現を学ぶ方法は、それしかないと言っても過言じゃないかも……。 イメージはこんな感じ。

英語を話すことに慣れる<<ネイティヴの英語を浴びまくる<<<<<<<<<ぺらぺら

 

では具体的にどうすればいいのか?

様々な方法があります!

  • ホームステイで滞在
  • 現地の人とのシェアルームを探す
  • ローカルの職場を探す
  • マイナーな地域へ行く

ワーホリビザであればローカルで働くのが一番手っ取り早いかもしれないです!とにかく朝から晩まで自分を完全英語環境に置くこと!そして、勉強も続けること!

英語の学習法としては、映画を英語字幕で観ること(なれたら字幕なし)を現地のバイリンガルにとにかくおすすめされました。こちらの記事を参考に、どうぞ!

でもストレスは溜めすぎないで!

かく言う私もこの記事を書きながら記事の内容を自分に言い聞かせています(笑)個人的には、やっぱり2カ国目の方が英語は効率的に学べているなぁと感じます。どういう環境が良くて、どういう環境がダメなのか、1カ国目でよくわかったので……。

とは言え、私は露骨に日本人を避けすぎて(日本人にも英語で話しかけてました)、ストレスがたまったときの発散方法がわからなくなった時期もありました……。そんなときにワーホリの先輩から「日本人の友人も、息抜きにはとても大切だよ!」と言われて、最終的には一生モノの日本人の友人をワーホリ先で作ることが出来ました。

ということもあるので、何事もバランスが大事です!(笑)