ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

私はこうしてローカルジョブをゲット!ワーホリの仕事探しの方法とコツ!

ワーホリで一番大切で大変な、仕事探し!その方法とコツを実体験から紹介します。

 

レジュメとカバーレターを用意。そして印刷。

レジュメの書き方についてはこちらの記事をご参照ください。

 

用意したレジュメはまとめて印刷!レジュメのデータはUSBやGoogleドライブに保存しておくと◎。私はカバーレターとレジュメ、それぞれ20部くらいずつ刷りました……

  • カナダ

FeDexSTAPLESで印刷出来ます。プリペイドを作って印刷することも出来ますし、クレジットカードで印刷した分だけ支払うことも出来ます。ダウンタウンに店舗がいくつかありますので、検索してみてください!

  • オーストラリア

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多くの店舗があり、とても便利です。プリペイドカードを作り、印刷します。3Dプリンターがある店舗もあったり……!

 

レジュメをひたすら配る!

印刷したカバーレターとレジュメを持って、働きたい場所へ直接持っていきます。レジュメを配る際のポイントが、マネージャーに直接渡すこと。私は計20件ほどレジュメを落としましたが、マネージャーに直接渡せなかったお店からは1件も連絡が返って来ていません。

 

レジュメを渡す際の簡単な流れは……

「Hello. How are you?」とまずは挨拶。

「Is the manager available? I'm looking for a job.」と伝え、マネージャーの在席を確認。

運良くマネージャーに会えたら「Nice to meet you. Are you hiring now?」と求人状況を確認。

YESであればマネージャー側から「レジュメ持ってる?」とほぼ100%言われるはずなので、レジュメを渡す。(その際に私は、「カフェで働いていた経験があります!」とか「いつでも働けます!」なんて言いながら渡してました。)

NOだった場合は、「Okay. Thank you for taking your time. Have a good day!」と挨拶して退店。

マネージャーに会えなかった場合は「Can I leave my resume?」と言って、レジュメを置いていっても良いか確認しましょう。しかしほとんどの場合、店舗のスタッフさんの方から「レジュメ持ってるなら渡しておくよー」と言ってくれますよ。まぁ大抵は渡して貰えてないんでしょうけど(笑)

なので、「Is the manager coming tomorrow?」なんて聞いて、次の日に再訪することをお勧めします。

 

ちょっと緊張しますが、場数を踏めば慣れます!英語の練習だと思って、がんがん配りましょう!

 

オンラインから応募!

大手チェーンはオンラインアプライしか受け付けていないことがほとんどです。(スターバックス、ユニクロ、無印良品など。)

また、日本人向けのクラシファイドサイトでも求人を見ることができます。

カナダ:JPカナダ(Jpcanada.com)など

オーストラリア:NICHIGOPRESSDENGON NETなど

 

尚、オーストラリアは求人サイトが数多くあります。有名なのが下記の3つ。

  • Gumtree Australia

言わずと知れたガムツリー。求人だけでなく、色々使えるクラシファイドです。

www.gumtree.com.au

  • SEEK

フルタイムのオフィスワークなども扱う、オーストラリア大手のサイト。とにかく求人情報が豊富!

www.seek.com.au

  • Jora local

自分の条件に合うお仕事を紹介してくれるタイプの求人サイト。

www.joralocal.com.au

 

それでもダメだった時、やってみたこと

  • オンラインで募集しているお店にレジュメを持って行ってみる

何と言っても、確実にレジュメを受け取ってくれます。

また、その逆も実践しました。レジュメを持って行った店舗に、オンラインからも応募する!(笑)私の場合、そのお店は結局求人を途中で打ち切ってしまったため、働くことは出来ませんでしたが、マネージャーが私を覚えてくれて仲良くなり、私はそのお店の常連になりました!(笑)

追記:その後色々あって、そのお店で働くことになりました!

 

  • レジュメを落とした場所を再訪する

これもやりました!「この前レジュメを置いていったのですが、その後どうですかー?」と(笑)「今まだ考えてるから、もう少し待ってー!」と言われました(笑)

 

 

コネも大切!

友達からのお仕事の紹介は本当に重要!!これで仕事ゲット出来たというパターン、かなりあります!!(経験済み)

仕事探してるんだ〜ということは、いろんな人に吹聴しておきましょう(笑)直接の紹介はなくても、「あのお店はもうレジュメ配りに行ってみた?」なんていう耳寄り情報をゲット出来る可能性もアリ。

 

オーストラリアのワーホリビザは肩身がせまい?

オーストラリアのワーホリビザは、同一雇用主の元では半年しか継続して働けないという制限があります。そのため、求人を出している場所でも、ワーホリというだけでレジュメを受け取って貰えないことがありました。「ワーホリは半年しか雇えないから雇ってないです。」って…。カナダではそんなことがなかったのでびっくり。(カナダは制限なし)

オーストラリアはローカルジョブに就くのが難しいと言われていますが、その要因の一つはこの雇用期間制限でしょう。

 

私はこうして仕事をゲットした

  • メルボルンの場合

一週間がっつりジョブハンティングしました!全部で25件ほどアプライしたのでは??しかしレスポンスがあったのは内たった5件。その中で、レジュメを渡したその日にトライアル日を決めてくれたお店が、トライアル後にそのまま雇用してくれました!わーい!

  • バンクーバーの場合

完全にコネでした(笑)合計2箇所で勤務していましたが、2箇所とも友人からの紹介。しかし、この場合もレジュメとカバーレターは必須。そして面接もガッツリありました。仕事を探してる、こういう仕事を探しているんだ、ということを周りに話しまくっていたので、そのお陰で良い職場に巡り会えました!

 

焦るけど、焦らず!全ては運とタイミング!

これはもうワーホリメーカーが口をそろえて言うことなのですが(笑)、仕事探しは全て運とタイミングです!いくら実務経験や英語力があったとしても、タイミングが合わなければ雇用して貰えません。もう、運としか言いようがない……。なので、その運を求めて、ひたすら、レジュメを配り、オンラインアプライし続けるしかないのです……。

仕事が決まるときは、ものすごくスムーズにポーンと決まるものです。本当に。そして、忘れた頃に先方から連絡が来たりするものです。ジョブハンティング中は辛いです。本当に辛いです。焦ります。しかし、焦るけど、焦らず!でも頑張ること!(笑)これが仕事探しのコツです。

みなさんが素敵な職場に巡り会えますように!!