ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

メルボルンに着いたらまずすること3つ

メルボルンに到着!いよいよワーホリの始まり!到着したら最初にすべきこと3つを紹介します。

 

携帯電話をゲット

今の時代、どこの国行っても最初はこれですね(笑)家探し、仕事探しにマストな携帯!

日本の携帯とオーストラリアの携帯の2台持ちという人も勿論いますが、日本で使っている携帯をSIMロック解除して持参するのが一番快適です!ホントに!だって日本で使っているのと同じようにオーストラリアでも使えるんだから。。私は日本で使っていたiPhone7をSIMロック解除してオーストラリアに持ってきました。

オーストラリアのメインのキャリアは下記の3つ。

  • Telestra
  • OPTUS
  • Vocafone

どこもそんなに大差ないです(笑)しかし色々比較して、一番安かったOPTUSのSIMを購入しました。月40ドルでデータ7GB、電話テキスト無制限。安い!!シティやサバーブで過ごしていて、電波で困ったことはないです。

オーストラリアはSIMの購入がかなりカジュアルに出来る印象……スーパー、コンビニ、どこでも見かけます。携帯電話ショップに行くとアクティベートをその場でしてくれるので楽ですよ。必要なものは、パスポートと住所。この住所はあとから変えることが出来るので、仮のもので大丈夫です!

 

TFNをゲット

TFNタックスファイルナンバー、納税者番号のことです。ローカル働くにはこれが必須!これはオーストラリア税務局の公式サイトからオンライン申請で取得します。

Home page | Australian Taxation Office

Individualsメニューから、Tax File Number→Apply for a TFNで申請画面へ移動できます。郵送で送られてくるため、住所が必要です。28日以内に送付されます。私は10日ほどで届きました。

 

銀行口座の開設

オーストラリアのメガバンクは

National Australia Bank(NAB)、Commonwealth Bank of Australia、Australia and  Newzealand Banking Group(ANZ)

などがありますが、留学生に人気なのはNABやANZ。というのも、日本人スタッフのいる支店があるから。しかしメルボルンには日本人スタッフのいる支店はありません。

オーストラリアの銀行は基本的に口座維持費がかかります。NABは口座維持費が無料のプランがあることで有名。

しかし私はCommonwealthを選びました。決め手はATMの多さ!とにかくATMが多い。アプリで残高の確認が簡単に出来、カードを忘れてしまったときもアプリがあればATMでお金を引き出せるので、とても便利です。また、口座維持費も月に1000ドルの入金があれば無料になるとのことだったので、あんまり気になりませんでした。

ちなみにオーストラリアでSaving Accountは普通口座のことを指します。カナダではSaving Accountは定期預金口座を指していたので、最初とまどいました……

 

口座開設に必要なものは、パスポート、住所、電話番号です。デビットカード機能付のキャッシュカードが一週間ほどで送られてきます。

 

 

まとめ 

全体的にカナダよりオーストラリアの方が様々な手続きが簡単な印象があります。必要書類も少ないし…。英語に自信がなくても、丁寧なスタッフさんが多いので大丈夫です!