ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

家探しのコツ〜メルボルン編〜

オーストラリアのワーホリで苦労したことの一つが家探しです。家が決まらないのは相当なストレスです。

基本的な流れや情報はバンクーバーと同じなので、最初にこちらの記事を読んで頂けるとわかりやすいかと思います。

www.whhunternow.com

 

到着して最初の1週間

メルボルンに到着して最初の滞在先としてバックパッカーを検討していたのですが、Airbnbの方が安かったので、予定変更。こちらは民宿検索サイトみたいな感じです。個人で貸し出しているお部屋に泊まらせていただく、というもの。CBD内なのにとにかく安くてビックリしました!

このサイトで見つけたお部屋に寝泊まりしながら、家探しをしました。とても便利な場所にあったけど、決して綺麗なお部屋ではなかったので(笑)、一週間なら耐えられる!早くお家を見つけてここを出よう!と日々焦っていました……懐かしい(笑)

 

利用したサイト

私が利用したサイトはこちらの3つ。

とにかく気になった物件のオーナーにメールやテキストを送りまくりました。バンクーバーのときで既に慣れていましたが、返事が来ないことも多々…。でもそんなことは気にせず、とにかく連絡を取る!インスペクションのアポイントメントを取る!というのを繰り返していました。

多少の調節は交渉次第でなんとかなるので、とにかく連絡を取るのが大切!

 

携帯電話は必須アイテム!

オーストラリアはカナダ以上にテキストが主流だと感じました。自分の番号を持っていないと相手にテキストを送ることも出来ないので、携帯電話は家探しの際の必須アイテムです!

 

メルボルンの家探し事情

特に注意したい、バンクーバーと大きく異なる点が下記の2つ。

  • すぐに入居できる物件が多い

カナダは月契約が主でしたが、オーストラリアは週契約。その所為か、「すぐに入居できます!」とか「来週からOK!」という物件がほとんどで助かりました!

逆に1ヶ月以上前から家探しを始めるのは早すぎるそうです。すぐに入って欲しいというオーナーさんが多いようで、「入居希望日がそんなに先じゃダメだな〜」と断られた友人がいました。

  • シティ内の物件が少ない

バンクーバーはダウンタウン内に広い住宅街があるのでダウンタウン内の物件の広告を頻繁に目にしますが、メルボルンはCBDに住宅街らしい住宅街がありません。そのため、CBDの物件は競争率が高い!CBDに住んでいるのは学生やワーホリメーカーがほとんどとのこと。

仕事や語学学校はCBDに集中しているので、留学生やワーホリメーカーにとっては郊外はちょっと不便かもしれないですが、駅やトラムのストップの近くの物件が多いので、交通の便は良いことがほとんどです。

 

 

みなさんが素敵な物件と巡り会えますように!!