ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

海外で現金の調達方法は、クレジットカードかデビットカードがおすすめ!

「現地でのお金の調達ってどうすればいいの??」というのは、よく聞かれる質問です。もちろん、現金を日本から持って行って現地で両替、というのもいいのですが、長期滞在ともなるとそれは結構厳しいですよね……。

私がオススメするのは、クレジットカードもしくはデビットカードで現地通貨を引き出す方法!

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とにかくカード社会!

そもそも北米やオーストラリアはカード社会なので、現金が一切なくてもクレジットカードだけで生きていけます。お祭りの屋台でさえクレジットカードが使えます!

寧ろ少額の買い物の場合、50ドル以上の紙幣を受け付けてくれないお店もあるくらいです。(偽札が多く出回っているため)

更にホテル宿泊の際は、デポジット(保証)としてクレジットカードの提示が必要なことがほとんどです。クレジットカードを身分証明書として利用することも可能です。

  

 

日本でクレジットカードを作っておくのは必須!

日本でクレジットカードを作っておくのは必須と言えるでしょう。

オススメのブランドはダントツでVISAカード!!次にマスターカード。

JCBとアメリカンエキスプレスは使えないところがかなり多いです。VISAカードが使えないところはないと言っても過言ではありません。

 

クレジットカードでキャッシング

クレジットカードにキャッシング機能を申し込んでおけば、現地のATMで現地通貨を引き出すことができます。日本円を両替所で両替するのは手数料が意外とかかりますし、手間もかかります。

ATMで現地通貨が引き出せるのはかなり便利!普段はクレジットカードのみでやりくりし、どうしても現金が必要になったときだけATMから引き出す、というのが良いでしょう。手数料は1回につき計3ドル前後(日本の銀行と、現地で使うATMの会社によって異なります)。

ちなみにATMの画面で「どの口座から引き出す?」と聞かれる項目は「credit」を選びます。

 

デビットカードなら更に便利!

クレジットカードのブランド付きデビットカードはクレジットカードとは違い、銀行口座に残高さえあれば、クレジットカードとは違って月の限度額なしに現金を引き出すことができます。(クレジットカードブランドが付いていないデビットカードは海外で使用できないので注意!)

海外送金は送金する側も引き出す側もかなりの手数料がかかりますが、デビットカードを利用したやりとりであれば手数料をかなり抑えることができます。例えば日本から仕送りをしてもらう場合。日本で日本のデビットカードと連結している口座に振り込んでもらい、滞在先のATMでデビットカードを使って引き出せば、かなりスムーズに、さらに手数料もたった3ドル前後+日本国内の送金手数料のみで済みます。

デビットカードについては、こちらのサイトで詳しく説明されています!

navinavi-creditcard.com

ちなみにデビットカードの場合も、ATMの画面で「どの口座から引き出す?」と聞かれる項目は「credit」を選びます。

 

まとめ

とりあえずクレジットカードさえあれば、北米・オーストラリアでの生活は困りません。寧ろ無いほうが困るくらいです。

もちろん、クレジットカードの引き落とし先である銀行口座の残高管理も忘れずに!笑