ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

ビザを切り替えて、カナダ滞在期間を延長しよう!

カナダのワーキングホリデービザでの滞在期間は"1年間"と決まっています。

しかし、ビザを切り替えることによってカナダに長く滞在することが出来ます!

 

私はこれを知らず、1年間しか滞在出来なかったため、非常に後悔しました(涙)

ぜひこの記事をしっかり読んで、後悔のないワーホリライフを!(笑)

 

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主なビザは3種類

カナダに滞在するためのビザで、簡単に取得できるものは以下の3つ。

  • 観光ビザ → 6ヶ月間の滞在が可能。期間内の就学は可能だが、就労は不可。
  • ワーキングホリデービザ → 1年間の滞在と就労が可能。就学は6ヶ月の制限。
  • 学生ビザ → 申請した期間内の滞在と就学が可能。就労不可。(カレッジや大学に通っている場合、週20時間までは就労が可能。)

 

 

片道チケットで入国しよう!

片道チケットで入国した場合、帰りの日程をあとから自由に決めることが出来ます。

オープンチケットも帰りの日程をあとから決めることが出来るとはいえ、有効期限が往路から1年間であることがほとんどなので、ビザの延長の可能性を考慮すると向いていません。

断然、片道チケットでの入国がオススメ!!

 

学生ビザ、ワーキングホリデービザの場合は、復路の航空券を持っていなくても入国することが可能です。つまり片道チケットでの入国が可能!

しかし、観光ビザで入国する場合は、帰りの航空券を持っていないと、かなりの高確率で入国時に揉めます。

 

そのため、観光ビザ→ワーキングホリデービザor学生ビザに切り替え、というパターンは、あまり現実的ではありません。

 

オススメのパターン2つ

カナダは他の国とは違い、観光ビザ、もしくは学生ビザからのワーキングホリデービザへ容易に切り替えることが出来るのが強みです。

そこでオススメしたいのが、下記の2つのパターン。

 

①ワーキングホリデービザ→観光ビザ

②学生ビザ→ワーキングホリデービザ→観光ビザ

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

ワーキングホリデービザ→観光ビザ

ワーキングホリデービザで入国し、1年後に観光ビザに切り替えるパターンです。

語学学校に通いながら仕事をしたい人、語学学校へ行かない人はこのパターンがオススメ。 

ワーキングホリデービザ12ヶ月  + 観光ビザ6ヶ月 = 18ヶ月間の滞在が可能です。

 

ワーホリビザから観光ビザへの切り替え方はこちらのサイトがわかりやすいです。 

visa.gotovan.com

 

学生ビザ→ワーキングホリデービザ→観光ビザ

語学学校に通う人に絶対オススメのパターンです。

語学学校に通う間は学生ビザで滞在し、卒業後にワーキングホリデービザに切り替えて1年間仕事をし、退職後に観光ビザというパターンです。

 

例えば、語学学校に3ヶ月通う人の場合、

学生ビザ3ヶ月 + ワーホリビザ12ヶ月 + 観光ビザ6ヶ月 = 21ヶ月間滞在が可能です!

注意点は3つ。

  • 学生ビザ・観光ビザで滞在中は就労不可
  • 学生ビザとワーキングホリデービザ、2つを取得しないといけない
  • 学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えるには、一度カナダ国外へ出なくてはならない

 

このパターンの場合、一度カナダ国外へ出る必要があるため、旅行がてらビザを切り替える人が多いです。バンクーバーからだとシアトル、トロントだとナイアガラがビザ切り替えの定番ポイントです。

他にも電車やバスを乗り継いで自力で国境まで行き、ビザを切り替える方法もあります。もちろん、日本へ一時帰国し、カナダ再入国時にビザを切り替えるのもOKです。

 

滞在期間を延長出来るようにしておいた方が後悔が少ない!

私は最大で21ヶ月間滞在が出来たはずなのに、ビザの切り替えるが出来ることを知らず、往復チケットで入国→ワーキングホリデービザでの12ヶ月の滞在のみ……(涙)

9ヶ月、損したような気持ちになりました。

(もちろん本気になれば往路分の航空券を捨てて観光ビザに切り替えることも出来たけど、もったいなくて出来なかった…)

 

周りの友人にも「学生ビザで入国すればよかった…」という人がいましたし、

とにかく、ビザを延長できる環境を最初から作っておくことを、強くオススメします!!