ワーホリハンターなう

バンクーバーとメルボルンでのワーホリ生活や、海外旅行についてのブログ。

ワーホリは国だけでなく、どの都市に滞在するかが大事!

2018年1月現在、日本人がワーキングホリデービザを取得できる国は18ヶ国です。(厳密に言うとイギリスは違うんだけど……)

 

ワーホリに行くぞ!と決めたらば、滞在する国について(ビザの取得方法や、就労制限・就学制限など)を調べるのはもちろん、滞在する都市についても吟味しましょう!

これは意外と大事なこと!

 

同じ日本でも、北海道と沖縄じゃ、全く違いますよね?

それと同じで、ワーホリに行く際は国だけでなくどの都市に滞在するかもしっかり下調べすることが重要です。

 

例えばですが、メルボルンに来て「オーストラリアなのにこんなに寒いとは思わなかった〜!」なんて人もいるし、バンクーバーに来て「カナダだから冬の間はずっと雪だと思ってたのに、ずっと雨なんかい!」なんて人もいます。

 

極端なことを言ってしまえば、国じゃなくて都市で選んだ方がいいくらい!

 

「こんなはずじゃなかったーー!」を出来るだけ回避出来ますよ。

 

 

 

さて、私の場合ですが。

 

大前提として、英語を学びたかったので、英語圏。

 

1カ国目はカナダのバンクーバー一択でした。バンクーバー意外考えられなかった!笑

理由は、旅行で訪れたことがあり、好きな街だったから!それと、1年を通して気候が穏やかなのも決め手。

  

そして、2カ国目を検討した際、次に英語圏で行きたかったのはイギリスのロンドン。

しかしYMSに応募するも、外れてしまいます。

 

そうなると、残りの英語圏はオーストラリアとニュージーランド……??

 

その中で一番、イギリスっぽさが残っている都市はどこ??と調べた結果、「メルボルンなのでは……?」となり、調べれば調べるほどメルボルンに興味が湧きました。

 

なになに?古い建物がたくさん残っている街並み?

カフェがめちゃくちゃ多い街??

ビーチでペンギンに出会えるんだって??

 

メルボルン一択!!迷いはない〜〜!

 

って感じで決定。

 

結果的に1箇所目にバンクーバー、2箇所目にメルボルンを選んで大正解でした。

 

 

でもね、どの都市を選んだとしても、結局は住めば都になるものです(笑)

離れる際には「もっと居たい〜〜〜!涙」ってなります(笑)

 

入念な下調べももちろん大事ですが、なんとなく”いいな!”って思った都市に行っちゃってもいいのかも◎

 

気に入らない!ってなったら別の都市に移ってもいいし、別の国のワーホリビザを取得することだってOK。最初から2つ以上の都市に行くことを計画するのもいいですね!「やっぱり日本がいい〜!」って思うなら、帰国したっていいんです!

経験してみるまで自分がどう感じるかわからないのだから、とにかくやってみよう!っていう気持ちでいいと思います。

 

どうあがいたって30歳まで、しかも人生で(1ヶ国につき)1度しか利用出来ないこの素晴らしい制度を利用しなくてどーする!!

 

というスタンスでワーホリハンターをやっています。